healthy food

生活習慣病を予防

生活習慣病に効果的であるために

アガリクスは学名はアガリクス・ブラゼイと言い、ヒメマツタケ、カワリハラタケとも呼ばれるキノコです。元々ブラジル原産のキノコですが、1965年に日本に輸入され、1980年に学会で抗腫瘍活性がある事が報告されてから注目されるようになりました。そして、1990年代から健康食品として製品化が活発となり、免疫力を向上させ、抗がん作用があるという事で、健康意識が高い人たちの間で人気が出ました。 健康を維持する事は、自分のためだけではなく家族のためでもあり、特に近年では健康志向である人が増えています。そして、アガリクスは我々にとって決して他人事ではない生活習慣病の予防に効果があるために、健康意識の高い人を中心に今後も一定の需要があるのではないかと思われます。

アガリクスの副作用に関するお話

アガリクスはヒトでの臨床試験の結果、化学療法を行っている子宮がんなどのがん患者の副作用を軽くする作用があるという報告のほか、更年期障害や疲労回復などへの有効性についても報告がされています。 その一方で2006年には、ある企業が販売していたアガリクス製品が発がんを促す作用があるという事が取り上げられ、厚生労働省が自主回収を要求するという騒動がありました。この騒動を期に、アガリクスは一時は市場規模を大きく縮小する事となりましたが、その後の調査で正しく品質管理が行われているアガリクス製品についての健康被害の報告はないとされました。 そして2007年にはアメリカの国立がん研究所での臨床試験の結果、肺がんや大腸がんなどの予防効果があるという事で、再び注目されるようになってきています。 2006年の騒動が記憶にある人の中には、副作用として抗がん作用どころかガンを促進する作用があるのではないかと心配される方もいるかもしれませんが、その騒動の製品以外ではそうした作用は認められていないです。きちんとした品質管理が行われている製品では健康問題は報告されていないために、安心して服用する事が出来ます。